生理前症候群に劇的な治療法はあるのか?!

日焼けと乳ガンの意外な関係性

日焼けと乳ガンの意外な関係性

 

女性にとって、紫外線は大敵です。
これから夏に向けて、みなさん日焼け対策をバッチリされている ことと思います。
シミやソバカスになったら大変…と、紫外線を嫌う生活をしている方が多いことでしょう。
この“紫外線を嫌う生活”が、実は“乳ガン”のリスクを高めていると言うのです!
“乳ガン”といえば、最近では、女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、
遺伝子検査で乳房を取った という話もあり、
女性の関心が集まっていることと思います。
何故、紫外線を浴びないと“乳ガン”になりやすいのか?
ポイントは“ビタミンD ”にあります。
人間の体は、食べ物から摂取しなくても、
紫外線を浴びるだけで、体内で“ビタミンD”を つくり出すことが出来ます。
極端に紫外線を排除してしまうと、体内で“ビタミンD”が つくられなくなってしまいます。
そして この“ビタミンD”こそが、“乳ガン細胞”の分裂を抑えたり、
自滅を促してくれる素晴らしい機能を担っています。
そして“ビタミンD”は、栄養補給に必用な血管をも つくりだしてくれるのです。
ですから、紫外線を浴びないと、“乳ガン”になるリスクが高まってしまうのです。

女性は近年、シミ・ソバカスを予防する為に、日焼け対策を過剰に し過ぎる傾向があり、
男性よりも“ビタミンD”が足りない状態なのです。
過度に日焼けしても、ガンのリスクは高まりますし、
紫外線を浴びなくてもダメなんですね…(/_;)難しいところです。
顔の日焼けが気になる方は、顔にだけバッチリ日焼け止めを塗り、
腕や足から 15分〜20分ほど浴びるたけでも良いそうです。
それも気になる方は、“手のひら”から浴びても良いらしいです(w)
その場合は、30分にし、週に2〜3回浴びましょう。
そして、食事からの摂取も心がけると良いですね。
“ビタミンD”は、紅鮭や本まぐろ に多く含まれています。
紫外線対策も ほどほどに… ^^;

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